【画像有】ジョジョの奇妙な冒険 キャラ別名言・名シーン完全まとめ

この記事では、ジョジョの奇妙な冒険のキャラ別の名言・名シーンをまとめています。

選出については作者の独断と偏見で選んでおりますのでご容赦下さい!

なお、ジョジョの奇妙な冒険を見たことがない方でもご覧頂けるよう、詳しい状況の解説を付け加えております。

また、見やすさの都合上セリフの「・・・」は省略している箇所、句読点を追加している箇所があります。

それではご覧ください(^^♪

ジョナサン・ジョースター

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「僕は君に感謝されたくて、あいつらに向かっていったんじゃあないぞ!僕は本当の紳士を目指しているからだ。君が女の子で困っていたからだ。相手が大きい奴だからって、負けると分かっているからって、紳士は勇気をもって戦わなければならない時があるからだぞ!でもいつから勝てるようになってやる。」

エリナが街のいじめっこから人形を取り上げられいじめられていたとことを、助けにはいったジョジョ。喧嘩はてんで弱いジョジョでボコボコに負けてしまったがエリナを助けることに成功。その際にジョジョがエリナに言った言葉。
喧嘩が弱いにも関わらず立ち向かっていく勇気、そして弱いジョジョがその後成長し実際に強くなることを考えるとかっこいい名言ですね(^^♪

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「黙ってたったの一言も言わないで。女の子って可愛いなあ。」

ディオの登場によって、友人から信頼、身の回りの全てを奪われてしまったジョジョ。
そんな彼と恋に堕ちたエリナが独りぼっちのジョジョにぶどうの差し入れをするのだが、一言も話しかけることはなかった。
そんな彼女のことを思って、ジョジョが呟いた一言。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「僕には指4本など失ってもいい理由がある!それは父を守るため、家を守るため、君らとは戦う動機の格が違うんだ!」
「僕は父のためにここに来た。だから蹴る瞬間、君にも父や母や兄弟がいるはずだと思った。君の父親が悲しむことはしたくない!」

ディオがジョジョの父ジョースター卿に与えた薬の証拠を掴むためロンドンの食屍鬼街(オウガーストリート)に行った際、スピードワゴンの襲撃を受けた。その時のジョジョの名セリフ2選。
命を狙う敵であったとしても、自分がどれだけ傷ついたとしても、人を傷つけることはしたくないというジョジョの紳士っぷりが表れているセリフですね(^^♪

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!刻むぞ血液のビート!山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)」

ジョジョの必殺技の決め台詞ですね(^^♪
波紋法の発動状態、波紋疾走(オーバードライブ)には幾つか種類がありますが、山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)は打撃によって相手に直接波紋を流し込む方法で、最も威力が高いのが特徴です!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「あなたは今…『これしきの痛み』と言った…『痛み』…と。あなたは『痛み』を感じている!だから僕はあなたとの闘いを止めた。だからあなたは剣の攻撃を途中で止めた。」

ジョジョとの戦闘で、ジョジョの必殺技、山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)を受けたブラフォードは、「俺は..黒騎士ブラフォード!これしきの痛み、へこたれぬわァ!」と言い、再びジョジョに剣を向けた。しかしジョジョは剣戟を避けることなく、ブラフォードは剣の攻撃を途中で止めた。
ジョジョは、ブラフォードの「痛み」という言葉を聞き逃さなかった。なぜなら、痛みを感じることが出来るということは人間であることの証。その言葉から最早ゾンビではなくなったことを確信したジョジョは、ブラフォードとの闘いの意味を無くし戦うことを止めたのだった。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「信念さえあれば人間に不可能はない!人間は成長するのだ!」

ディオとの闘いで、石仮面によって人間を超越した存在となったディオが、人間であるジョジョを見下したことに対し、反論した一言。
確かに、人間の成長力には限界がなく、そこが人間の最強の武器なのかもしれません。

ジョセフ・ジョースター

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「あの、なんていうか、あのですね そのサイフはわたしが彼にあげたものですよ、おまわりさん」

「聞いていいか?わからんのだ。なんだってこんなことをする?この行為にどんな意味があるっていうんだ?」

「図にのるんじゃあないッ!このアメ公がッ!」

ジョジョの財布を盗んだ容疑で警官に捕まった盗人スモーキー。警官は彼に暴行を加えただけでなく、「この罪だけで20年は出られねぇようにしてやるぜ」などと脅迫をしたり、毎週20ドルと盗んだものの半分を持ってくるよう要求をしたりと警官あるまじき言動をとっていました。
そんな様子を見てか、ジョジョが言ったセリフです。
この言葉によって窃盗の罪はなくなり、スモーキーも財布も両方戻ってくるという完璧な論理です。
しかし、警官はジョジョの屁理屈を納得せず、ジョジョに向かってきたのですが、ジョジョの波紋によって撃退されました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「それが運命なら、それに従うぜ」

エリナとスモーキーとジョジョがレストランに食事をしに行った際、居合わせたマフィアからスピードワゴンが殺されたことを知らされる。
エリナは、かつてのジョジョとディオのように孫のジョジョ(ジョセフ)までもが石仮面の逃れられない運命に巻き込まれていくことを心配し怖がっていました。
しかしジョジョ(ジョセフ)は、その運命を受け入れました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ハッピー うれピー よろピくねーーーー」

初めてサンタナと対面したジョジョが、サンタナに対して言ったセリフです。
最初からサンタナを悪者を決めつけるのはよくないと思ったジョジョは、ウザ?絡みを交えて探りを入れました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「てめえを博物館に飾ってやる!」

ジョジョがサンタナに対して言ったセリフです。
はじめジョジョはスピードワゴンを助けるためにドイツ軍に侵入したので、サンタナを戦う意思はありませんでしたが、サンタナがスピードワゴンに触れると戦うことを決め、このセリフとともに宣戦布告しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「お・・・おれの拳がッ!あるッ!」

サンタナとの闘いでジョジョが言ったセリフです。
サンタナに拳を吸収されたかと思いきや、ただのジョジョのジョークでした(笑)
こういうユーモア溢れる闘い方をするところがジョセフの魅力ですよね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「話はまだ半分だぜーーッ!!」

ジョジョ(ジョセフ)の名セリフと言ったらコレというくらい様々な場面で口にするセリフです!
シュトロハイムの自殺のシーンや、ストレイツォの自殺のシーンで、話が済んでいないにも関わらず自殺される時に発しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「オー!ノーッ おれの嫌いな言葉は、一番が「努力」で、2番目が「ガンバル」なんだぜーッ」

シーザー・ツェペリに波紋の訓練をするよう言われたジョジョが言ったセリフです。
ワムゥとの闘いを上手い口車で乗り切ったジョジョでしたが、己の無力さを痛感し修行が必要だと自覚したのでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「おれがどくのは、道にウンコがおちている時だけだぜ」

ジョジョがエシディシに対して言ったセリフです。
エシディシはエイジャの赤石を求めてジョジョの師であるロギンスを殺し、リサリサのもとへいこうとしましたが、その道はジョジョに阻まれました。
エシディシはジョジョに道をどくように言いますがジョジョはこう返します。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな…善悪抜きにして…こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」

ジョジョがシーザー・ツェペリに言ったセリフです。
ジョジョとの闘いに敗れたエシディシは、スージーQの体に取り付きますが、ジョジョとツェペリの波紋のコンボ攻撃により完全に消滅することになりました。
シーザー・ツェペリは女の体に取り付いたエシディシを最低だといいますが、ジョジョはそれを否定し、仲間のために行動したエシディシをリスペクトしました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「なんかおれ・・・昨日までは自分の事だけ考えて生きてきた・・・ でも今メラメラとわき登ってくるこの気持ちは・・・・これが「仁」てものか!」

ジョジョがワムウ、カーズとの決闘を前に1人呟いたセリフです。
先祖のことも考えず適当に生きてきたジョジョは、シーザーやリサリサと出会い少しだけ変わりました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「おっおめ~50といやあつまり ば・・・ばばあ!」

ジョジョがリサリサの年齢を知り言ったセリフです。
リサリサは外見は20台後半にしか見えないのですが実際は50歳という驚愕の事実を知らされました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「おれもなぜか、あんたに対して敬意をはらいたくなったのさ・・・・・・・・・この血はあんたへの「敬意」なんだ・・・・・・」

ジョジョがワムウに言ったセリフです。
ワムウとの闘いで勝利したジョジョは、止めをさすよう言ったワムウに対して止めを刺すことなく、自身の血で波紋の痛みを和らげようとしました。
ジョジョはワムウに殺されたシーザーの仇を取るためワムウと戦いましたが、シーザーに情けをかけたワムウに対し同じように情けをかけました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「一万年以上生きているらしいが、おれとだまし比べではりあうには10年早いぜッ!」

ジョジョがカーズに対して言ったセリフです。
カーズはジョジョに「騙したな」と言いますが、最初に正々堂々1対1で戦うと言っておきながら、影武者を使ったことを忘れているのでしょうか?(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「おれもジョースターの血すじってわけか・・・」

ジョジョが究極生物となったカーズを道ずれに火山に突っ込もうとした時に言ったセリフです。
祖父ジョナサンもエリナを救うため宿敵ディオと共に自殺の道を選びましたが、ジョナサンも同じようにカーズを道ずれに自殺しようとしたのです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「当たりまえだぜッ!このJOJOは、なにからなにまで計算づくだぜーッ!(ほんとはちがうけど、カーズがくやしがるなら、こういってやるぜ。ケッ!)」

ジョジョがカーズに対して言ったセリフです。
火山の中でも泡状の鎧を身に纏うことで生き永らえたカーズは、波紋でジョジョに止めをさそうとしました。
が!しかし!その時、ジョジョは咄嗟にエイジャの赤石を波紋にかざします。
エイジャの赤石は波紋増幅装置で、波紋とは太陽エネルギーと同義なので、ジョジョの数百倍の波紋エネルギーを赤石によって更に増幅されたエネルギーは火山を刺激し噴火をもたらします。
噴火によってジョジョとカーズは岩盤ごと空中に打ち上げられますが、カーズは鳥の飛行能力を使い逃げようとします。
が!しかし!噴火のエネルギーによってカーズに切断されたジョジョの腕までもがカーズの首に突き刺さります。
これに油断したカーズは本来避けられたはずの下からの着弾岩に更に打ち上げられ、カーズは宇宙に飛ばされジョジョはカーズにほぼ運で勝利します(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「「相手が勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している」 これがジョセフ・ジョースターのやり方、老いてますます、健在というところかな」

「子どもというのはいつまでも親のスネをかじってちゃいかん!大きくなったらひとり立ちせんとなあ!!」

おじいちゃんになったジョジョが、女帝(エンプレス)との闘いで言ったセリフです。
戦闘能力がゼロに等しいジョジョのスタンド能力ですが、念写によって灰から地図を作りコールタールによってエンプレスを固め、ハーミットパープル(ジョジョのスタンド)によって引き剥がすことで勝利しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「賭けよう わしの「魂」を!」

ジョジョがダービーとの闘いで言ったセリフです。
ダービーのスタンドは賭けで負けた相手の魂を吸い取るというもの、ジョジョは自分の魂を賭けてポルナレフを助けようとしました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「『山を登る時、ルートもわからん!頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!』確実!そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」

ジョジョがディオのスタンドの能力(ザ・ワールド)を目の当たりにして、逃げ出し言ったセリフです。
ジョジョ一行は目の前でザ・ワールドの能力を目にしますが、その能力がどういったものなのかわからず、逃げることしか出来ませんでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「わし・・・これから死ぬかもしれんから、その時は・・・君のお母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・」

ジョジョが孫の東方仗助に言ったセリフです。
透明の赤ちゃんを透明の水中で探す際に、ジョセフは自身の血で池を赤く染め、透明の赤ちゃんを見つけ出しました。

空条承太郎

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「やかましい!うっとおしいぞこのアマ!」

ジョセフ・ジョースターの孫、空条承太郎が母ホリィに対して言ったセリフです。
空条承太郎は喧嘩で留置所に拘束されており、母との面会という形での初登場でした。
母親思いの優しい青年かと思いきや、初登場でこのセリフは大仰天です!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「花京院!これがてめーの『スタンド』か!緑色でスジがあって、まるで光ったメロンだな!」

承太郎が花京院典明との闘いで言ったセリフです。
承太郎の世代では幽波紋(スタンド)というゴーストのような分身を作り出し戦闘します。
花京院の幽波紋の能力で乗っ取られた女医にキスをして幽波紋で本体を引きずりだし、本体を見るやこう表現しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「・・・・・・・・・・・・この空条承太郎は・・・・・・いわゆる不良のレッテルをはられている・・・ケンカの相手を必要以上にブチのめし、いまだ病院から出てこれねえヤツもいる・・・イバルだけで能なしなんで、気合を入れてやった教師はもう2度と学校へ来ねえ 料金以下のマズイめしを食わせるレストランには、代金を払わねーなんてのはしょっちゅうよ、だが、こんなおれにも、はき気のする「悪」はわかる!!「悪」とは、てめー自身のためだけに弱者をふみつけるやつのことだ!!ましてや女をーっ!きさまがやったのはそれだ!あ~ん、おめーの「スタンド」は被害者自身にも法律にも見えねえしわからねえ・・・だから、おれが裁く!」」

承太郎が花京院に言ったセリフです。
承太郎は罪のない女医が傷つけられたことに怒り、花京院を裁くことを決意するのでした。
承太郎に最高にかっこいい名台詞の1つですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「おい 今朝はあまり顔色がよくねえーぜ 元気か?」

承太郎が母ホリィに言ったセリフです。
どうしようもない不良の承太郎ですが本当は心の優しい男の子のようです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「それじゃあてめーは地獄の底で寝ぼけな!!」

承太郎が船長(キャプテンテニール)に成りすましたスタンド使いに言ったセリフです。
偽キャプテンテニールが本物の船長は「香港の海底で寝ぼけてる」と言うと、ジョジョはこう返しました。
かっこよくて返しもお上手ですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「おれが考えてたのはてめーがやられた時小便ちびられたら水中だからキタネーなってことだけさ おっさん!」

承太郎が偽キャプテンテニールのスタンド(ダークブルームーン)との闘いで言ったセリフです。
承太郎はダークブルームーンによって、不利な水中に引きずり込まれ、尚且つ承太郎のスタンド(スタープラチナ)も力が抑えられている圧倒的に不利に見える状況でずっと沈黙を貫いていました。
結果的に、承太郎とスタープラチナは力を指先の一点に集めることでダークブルームーンを一撃で倒すのですが、力をためるためにわざとぐったりするよう考えていたのかと問われると、こう返しました。返し上手すぎます(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「恐怖した動物は降伏のしるしとして、自分のハラをみせるそうだが・・・・・・・ゆるしてくれということか?しかし、てめーは、すでに動物としてのルールの領域をはみ出した・・・・・・だめだね」

ジョジョがストレングスとの闘いで言ったセリフです。
ストレングスの使い手は人間ではなく、なんとオランウータンだったわけですが、承太郎は動物であっても容赦なしです(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「ケーブルカーが来たぜ、乗れといってるんだ、このおれの切符でな、なにかにとりつかれているてめーはこの拳でブッ飛んでのりなということだ」

承太郎が花京院に化けたイエローテンパランスに言ったセリフです。
明らかに挙動のおかしい花京院を1人でケーブルカーに乗らせるのかと思いきや、まさかの宣戦布告でした。
やはり承太郎は気づいていたんですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「『道』というものは自分で切り開くものだ」

承太郎がズィー・ズィー(運命の車輪)に言ったセリフです。
承太郎はズィー・ズィーをぶっ飛ばし、ぶっ飛び地面がえぐれて道を作っちゃいました!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「つけの領収書だぜ」

承太郎が鋼入りのダンに言ったセリフです。
鋼入りのダンのスタンド(ラバーズ)は相手の体内に侵入し、自身と感覚を共有する。
ラバーズはジョセフ・ジョースターの体内に侵入したことで、承太郎はダンに攻撃出来ず、好き放題されていました。
しかし花京院とポルナレフがラバーズを倒すと、そのツケを全て清算したのでした(ダンをボコボコにすることで)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「やれやれ、ま・・・たしかに硬い歯だが、たたき折ってやったぜ・・・・・・・ちと、カルシウム不足のダイヤモンドだったようだな」

承太郎がハイプリエステスを倒し言ったセリフです。
ハイプリエステスはあらゆる鉱物に化ける能力を持つスタンドで、カミソリや海底そのものにまで化け承太郎は苦戦しましたが、最後にはスター・プラチナがハイプリエステスの自称ダイヤモンド並みに硬いという歯をへし折って勝利しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「てめーの敗因は・・・たったひとつだぜ・・・DIO・・・たったひとつの単純な答えだ・・・・・・・・・『てめーは おれを怒らせた』」

承太郎がディオとの闘いで言ったセリフです。
承太郎は時を止める能力を持つスタンドを操るディオと自分のスタンドが同じ能力のスタンドだと気づき、逆に自分も時を止めることでディオの攻撃を回避し、最後は拳と拳のぶつかり合いでディオを倒しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「無理だとか、無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、おれたちには関係ねえ」

承太郎がスピードワゴン財団の医師に言ったセリフです。
承太郎は、ディオがジョセフから吸い取った血を再び死体のディオから死体のジョセフへと輸血すると言い出しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「よく見たら、やれやれ、趣味の悪い時計だったな・・・だが、そんなことはもう、気にする必要はないか・・・もっと趣味が悪くなるんだからな・・・顔面の形の方が・・・」

承太郎が吉良吉影に止めを刺す際にセリフです。
第4部では承太郎は少しだけ大人になり、スタンド能力を与える弓と矢を探します。

ディオ・ブランドー

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「醜くって、ずる賢くって、母に苦労かけて死なせ、最低の父親だったぜ。一番の金持ちになれだと?ああ、なってやるとも。利用出来るものは何でも利用してやる。このジョースターとかいう貴族も。クズめ!誰にも負けない男になる。」

父親を殺害し、その墓標に向かって言った一言。
ディオの残忍な性格を顕著に表す一言ですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「さすがディオ!おれたちにできないことを平然とやってのけるッ、そこにシビれる!あこがれるゥ!」

ディオがジョジョの恋人エリナに無理矢理キスをした際の、ディオの取り巻きのセリフです。
ディオの名言というわけではありませんが、ジョジョを代表する名台詞の1つなので、紹介させて頂きます。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ジョジョ、人間てのは能力に限界があるなぁ。俺が短い人生で学んだことは人間は策を弄すれば弄する程、予期せぬ事態で策が崩れ去るってことだ。人間を超える者にならねばな。俺は人間をやめるぞォ!ジョジョォ!」

ジョースター卿殺害未遂の証拠を掴みディオに手錠をかけるジョジョに向かって言ったディオの一言。
ジョジョはこの時、ディオの言っていることが理解出来なかったが、すぐに石仮面によって不死身の怪物となることを理解する。

(出典:ジョジョと奇妙な冒険)

「貧弱、貧弱ゥ!」

名言というわけではありませんが、これもジョジョを代表する有名なセリフの1つなので紹介させて頂きます。
石仮面によって不死身となった無敵のジョジョが、人間であるジョジョを見下して言った一言です。
他にもツェペリとの戦闘など様々な場面でディオが口にします。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「たいていの人間は心に善のタガがあるッ!そのため思い切った行動がとれんッ!すばらしい悪への恐れがあるのだッ!だが!ごくまれに善なるタガのない人間がいる」

ジョジョとの決闘に敗北した後、瀕死の状態から復活したディオがロンドン、ホワイトチャベル街にて、ジャックに言った一言。
根っからの悪の心を持つディオは、そういう人間を求めていました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「猿(モンキー)が人間に追いつけるかーッ、おまえはこのディオにとってのモンキーなんだよ、ジョジョォォォォーーーーーーーッ!!」

ジョジョとの闘いで石仮面によって人間の能力を超越した存在となったディオが、人間であるジョジョを見下して言ったセリフです。
もう人間までも否定し、猿(モンキー)と表現しています(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「おれは「恐怖」を克服することが「生きる」ことだと思う、世界の頂点に立つ者は!ほんのちっぽけな「恐怖」をも持たぬ者ッ!」

エンヤ婆に「生きることはなにか」と問いた際、エンヤ婆は「生きることは欲すること」と答えましたが、それに対するディオの回答です。
欲するものを手に入れようとすると闘いが起こり、それに敗北したものは恐怖を感じることとなる、つまり恐怖を持たぬものは勝ち続ける者!敗北を知らない者ということなのです!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」名声を手に入れたり、人を支配したり、金もうけをするのも安心するためだ。結婚したり、友人をつくったりするのも安心するためだ。人の役立つだとか、愛と平和のためにだとか、すべて自分を安心させるためだ。安心をもとめる事こそ、人間の目的だ」

ディオがポルナレフに言ったセリフです。
ポルナレフがディオのもとへたどり着くと、ディオは再びポルナレフを仲間にしようとしました。
ディオのもとにいればあらゆる安心が手に入る、ディオはそう言うのです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄」

ディオがポルナレフに言ったセリフです。
ディオは闘いの度にこう言いますね!圧倒的強者感が凄いです!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「早く持って来いッ!!スチュワーデスがファースト・クラスの客に酒とキャビアをサービスするようにな・・・・・・・・・・・・・」

ディオが宝石店の女性スタッフに言ったセリフです。
ディオのスタンド(ザ・ワールド)の能力は時を止めるというもの。
時を止め、花京院とジョセフを殺しましたが、承太郎はディオと同じタイプのスタンドだったため静止した時間の中でも動くことが出来、ディオに傷を負わせました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「静止した時の中を動けるのはたったひとりでなくてはならない・・・思うに自動車という機械は便利なものだが誰も彼もが乗るから道路が混雑してしまう。止まった時の中はひとり・・・・・このDIOだけだ」

ディオが承太郎に言ったセリフです。
ディオは止まった時のディオだけの世界に承太郎が入ってきたことが許せませんでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアア」

ディオが承太郎に言ったセリフです。
承太郎に死んだふり作戦からの一撃で敗れそうになったディオでしたが、ジョセフ・ジョースターの血を吸うことでパワーを増して再起しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「『あと味のよくないものを残す』とか『人生に悔いを残さない』だとか・・・便所ネズミのクソにも匹敵する、そのくだらない物の考え方が命とりよ!クックックック、このDIOにはそれはない・・・あるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ・・・たったひとつ!『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・・・・!方法なぞ・・・・・・・・!どうでもよいのだァーーーーーーッ」

ディオが承太郎との闘いで言ったセリフです。
パワーアップしたディオが時間を止めた際、残り1秒の時点で、承太郎は自分が動ける2秒間を使って逆に時間を止める能力を使いました。承太郎はいつでもディオに止めをさせる状況でしたが、情けをかけ拳と拳の勝負でディオを倒しました。

東方仗助

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おれの頭にケチつけてムカつかせたヤツぁ、何モンだろうーーーとゆるさねえ!」

仗助が学校の先輩に言ったセリフです。
仗助はジョセフとジョセフの浮気相手の間に出来たこともで、自慢のリーゼントを侮辱されることを絶対に許しません。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おれがこの町とおふくろを守りますよ この人の代わりに・・・・・どんなことが起ころうと・・・」

仗助が承太郎に言ったセリフです。
アンジェロのスタンド(アクア・ネックレス)により殺された仗助の祖父は警察官だった。
その祖父に代わって仗助はこの町と母を守ることを決意したのでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「永遠に供養しろ!アンジェロ、おれのじいちゃんもふくめて、てめえが殺した人間のな!」

仗助がアンジェロに言ったセリフです。
アンジェロのスタンド(アクア・ネックレス)は水分に混ざり相手の体内に侵入して攻撃する。
アクアネックレスが仗助の体内に侵入した際、仗助は事前に体内に仕込んでおいたゴム手袋でアクアネックレスを捕まえました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「大当たり?そいつはグレートだぜッ!景品もらえっかよぉ~、もっとブチのめせばよぉ~っ」

仗助がレッドホットチリペッパーとの闘いで言ったセリフです。
レッドホットチリペッパーは電気のスタンドで、電線の中を自由自在に移動できます。
仗助はレッドホットチリペッパーが移動する地下のコンクリートを自身のスタンドの能力でコールタールへと戻し攻撃しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「お・・・・・・おまえなんか、ぜんぜん怖くなかったぜ バ~~~~カッ」

仗助が吉良吉影の父、吉良吉廣に言ったセリフです。
吉良吉廣は既に亡くなった身でありながら、息子の吉影を守ろうと承太郎・仗助を攻撃しました。
吉良吉廣のスタンド(アトム・ハート・ファーザー)の能力は、自身が写っている写真の中に空間を隔離するというもの。
承太郎は、吉廣だけの写真を撮ることで、自分たちに危害が加わるのを防ぎ、仗助に決めセリフを言わせました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おめーに『さよなら』って言葉があるとするらなよーっ、おれたちが『さよなら』と言うのを聞く時だけだ」

仗助が鋼田一豊大に言ったセリフです。
鋼田一豊大は鉄塔の中に1人閉じ込めるスタンド使いです。
仗助は鉄塔の反射を利用し攻撃してきた鋼田に対して、その攻撃のエネルギーを元に戻すことで勝利しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「「その紙はワナだ」・・・それはわかっていたんだ・・・そうなんだよなぁ~~~、しかしよぉー、それでも、なぜおれがその「紙」を助けようとしたのか・・・ひょっとしたら康一かもしれないと思ったら・・・万が一でも!康一だっつ-可能性があるのなら!その「紙」を助けに行かねえわけには行かねえだろう・・・! 」

仗助がエニグマとの闘いで言ったセリフです。
エニグマは恐怖のサインを示した相手を紙に折り畳み封印する能力を持つスタンド。
エニグマの使用者(宮本輝之輔)は、康一の名前が書かれた紙を道路に投げることで、仗助に恐怖のサインを引き出させました。

広瀬康一

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「いったとおり崩れただろ・・・?・・・でも・・・何を言ったってわかんないんだよね・・・君は・・・」

康一が由花子に言ったセリフです。
広瀬康一は、ジョジョの奇妙な冒険第4部「ダイヤモンドは砕けない」の主人公、東方仗助の親友でスタンド使い。
彼のスタンド(エコーズ)は、成長するスタンドで音を操ったり、重力を操ったりする能力を持ちます。
また、山岸由花子という女性に溺愛されており、一時は監禁までされました。
康一の気持ちを考えようとせず自分の気持ちばかりを押し付け、何を言っても聞く耳を持たない由花子に、康一はこう言います。

ジョルノ・ジョバァーナ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「何度も言わせるって事は無駄なんだ・・・・・無駄だから嫌いなんだ、無駄無駄・・・・・」

ジョルノが涙目のルカに言ったセリフです。
ジョルノは第5部「黄金の風」の主人公で、ディオと日本人女性との間に生まれた子です。
スタンド能力(ゴールド・エクスペリエンス)は、触れたものを動物や植物に変えるというものです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「あなた・・・『覚悟して来てる人』・・・・・・ですよね。人を「始末」しようとするって事は、逆に「始末」されるかもしれないという危険を、常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね・・・」

ジョルノがブチャラティに言ったセリフです。
ブチャラティはギャング組織「パッショーネ」のチームリーダーの1人で、涙目のルカをやった相手を探しにジョルノに接触しました。涙目のルカをやったのがジョルノだとバレると、ブチャラティはジョルノに攻撃を仕掛けますが返り討ちにされました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「『侮辱する』という行為に対しては、殺人も許されるだって?なるほど・・・おまえの言う事は、本当に大切な事だ。おまえは、あの無関係のじいさんの『命を侮辱した』だから、おまえの拳銃を一丁、バナナに変えて来た。最後の食事、良く味わって食べるといいぜ。」

ジョルノがポルポに言ったセリフです。
ジョルノはギャング組織「パッショーネ」に入団するため、ポルポのテストを受けに行きますが、その過程で殺された無関係なおじいさんの仇としてポルポを殺害しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」

ジョルノがギアッチョとの闘いで言ったセリフです。
ギアッチョの超低温を操る能力に苦戦するジョルノとミスタでしたが、自身の体を犠牲にする覚悟で勝利しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「ところで、おまえがぶちまいてた幸福論だが・・・・・・こうして今のおまえを見ても、幸せなんかぜんぜん感じないぜ。おまえには、最初から勝っていたからな・・・・・・」

「自分を知れ・・・そんなオイシイ話が・・・・・・あると思うのか?おまえの様な人間に」

ジョルノがチョコラータとの闘いで言ったセリフです。
チョコラータのスタンドは低い場所へ移動した者にカビを繁殖させる能力で苦戦を強いられますが、ミスタとの協力で勝利しました。

エリナ・ペンドルトン

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「この涙は幸せの涙です」

ジョジョとエリナが結婚し、ハネムーンでアメリカに渡航中の船で、ジョジョの胸の中で言った一言。
子供の頃、エリナがこれ以上いじめっこにいじめられないように、敢えて自分の名前の入ったハンカチをいじめっこに見せた誇り高きジョジョをエリナは本当に愛していました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「わたくしにはいったいどんな事態が起こっているのかわかりません・・・だって・・・想像をこえていて泣けばいいのかそれとも気を失えばいいのかわからないのですもの・・・でもいえる事はただひとつエリナ・ジョースターは・・・あなたと伴に死にます」

ジョジョとのハネムーンの渡航中の船でエリナは、初めて石仮面によってゾンビとなったディオに対面する。
ディオがジョジョとの闘いで首から下の体を失っており顔だけの存在だったが、ジョジョを追い詰め、ジョジョは瀕死の状態に陥る。
しかしジョジョは最後の抵抗で船を爆破させようとし、自らの命とともにディオを道ずれにすることを選んだ。
エリナはそんなジョジョと伴に死ぬことを望んだが、ジョジョはエリナが生きることを希望しエリナは生きることを決意する。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「個人の主義や主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!ほかのお客に迷惑をかけずに、きちっとやっつけなさい!」

おばあちゃんになったエリナが、孫のジョジョに言ったセリフです。
エリナとジョジョとスモーキーがレストランに行った際、ちんぴらのスモーキーがレストランで食事をするのを侮辱した他の客に対し、ジョジョは攻撃しようとします。
場所が場所なのでエリナが止めるかと思いきや・・・なんと戦うことを許可したのでした。

ジョースター卿

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ジョジョ、ディオを恨まないでやってくれ。私が悪かったのだ。実の息子ゆえにお前には厳しくしたが、ディオの気持ちからするとかえって不平等に感じたかもしれない。それが彼をこのようなことに仕向けたのだろう。ディオをブランドー氏の傍に葬ってやってくれ。悪くないぞ、ジョジョ。息子の腕の中で死んでいくと・・いう・・のは・・」

ディオによって刺殺されたジョースター卿が、最後にジョジョの腕の中で言った一言。
悪い人間が、そうなってしまったのは当人の問題ではなく、環境が問題だと考えるジョースター卿の心の広さが表れる一言となっております。
それにしてもジョースター家は優しすぎます( ;∀;)

ロバート・E・O・スピードワゴン

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「俺は生まれてからずっと暗黒街で生き、いろんな悪党を見てきた。だから悪い人間と良い人間の区別は匂いで分かる。コイツは臭ェ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜぇ!」

食屍鬼街(オウガーストリート)にて出会ったジョジョに付いて来たスピードワゴンが、ジョジョとディオに向かって言った一言。
ディオはジョジョを油断させて殺すつもりだったら、スピードワゴンが見事その魂胆を見破った。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「あの父親の精神は息子のジョナサン・ジョースターが立派に受け継いでいる。それは彼の強い意志をなり、誇りとなり、未来となるだろうぜぇ!普通俺は自分が困るとすぐ泣き抜かす甘ちゃんは大嫌いだがよ、この親子は違う。自分たちのしたことを後悔しない最高の大甘ちゃんだぜぇ」

目の前で父親を亡くし涙を流すジョジョを見て言った一言。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「観察していたのは わしらの方ではない!ヤツの方だったッ!」

年老いおじいちゃんとなったスピードワゴンがサンタナに対して言ったセリフです。
シュトロハイム率いるドイツ軍は実験としてサンタナを復活させ、その様子を観察していましたが、実際は逆にサンタナがシュトロハイム他ドイツ軍らを観察していたのです。
その証拠にサンタナは、シュトロハイムの名前を呼び、言語を短期間で学習し、銃の使い方を覚えました。

ウィル・A・ツェペリ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ノミっているよなあ…ちっぽけな虫けらのノミじゃよ。あの虫は我々巨大な人間に所かまわず戦いを挑んでくるなあ。これを勇気と呼べるだろうかねぇ…ノミどものは勇気とは呼べんなぁ!では勇気とは一体何か?勇気とは怖さを知ること!恐怖を我が物とすることじゃァ!呼吸を乱すのは恐怖!だが恐怖を支配した時呼吸は規則正しく乱れない!波紋方の呼吸は勇気の産物!人間傘下は勇気の傘下!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!いくら強くてもこいつらゾンビは勇気を知らん!ノミと同類よッ!」

ツェペリがゾンビとの闘いでジョジョに戦い方をレクチャーした時の一言。
人間の持つ勇気の大切さを教えてくれています。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「わしは最後に自分の全てを伝えた…ジョジョ…おまえはわしの希望だ!まるで親友と息子を同時に持ったような気持ちだぞ..そして、わしはこれからおまえの中で生きるんじゃ…」

ツェペリの死に際に放った一言。
ツェペリは石仮面の被害の拡大を防ぐために人生を捧げた人物であったが、ジョジョと出会い、その目的・希望をジョジョに託し死んでいった。
肉体は死んでなくなったとしても、ジョジョが生きている限り託した夢や希望は永遠に死ぬことはないのですね!

シーザー・A・ツェペリ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「カッコ悪くてあの世に行けねーぜ・・・・・・・・・・・・ 」

「おれが最期にみせるのは、代代受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!人間の魂だ!JOJOーおれの最期の波紋だぜーうけとってくれーッ」

ツェペリがワムゥとの闘いに敗れ死に際に言ったセリフです。
祖父であるウィル・A・ツェペリはジョジョに波紋の力を残して死にました。父は息子を助けて死にました。未来に希望を託し死んでいくのがツェペリ一族であり、ツェペリは最後の力でワムゥの口のリングを奪いそれをジョジョに残しました。

ストレイツォ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「わたしはどんどん老いる 「波紋法」でさえこの老いは止められん… わたしは50年前の戦いの時ひそかにディオにあこがれた… あの強さに 美しさに 不老不死に! わたしも石仮面の力が欲しいと思う! 老いた今! なにものをも越えた生き物となりたいと願う!」

スピードワゴンによって石仮面の眠る遺跡へと連れてこられたストレイツォが、石仮面を見るや否やスピードワゴンを攻撃し言ったセリフです。
彼は石仮面によって得られる不老不死や強さを求めて石仮面に力を手に入れました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・若返ったことは我にとって至上の幸福だったぞ JOJO!」

ジョジョとの闘いに敗れたストレイツォは、最期に自信の波紋法によって自滅の道を選びました。その死に際に言ったセリフです。
ストレイツォは波紋法の使い手であり、吸血鬼になってからも波紋が使えないというわけではありません。しかし、波紋法を使用すれば吸血鬼の体は自身の波紋に耐え切れず自滅となってしまうわけですね!

ルドル・フォン・シュトロハイム

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ヨーロッパの格言にこんなのがある…「老人が自殺する所…その町はもうすぐ滅びる」」

ドイツ軍が助けたスピードワゴンに対して、ドイツ軍シュトロハイムが病室で言ったセリフです。
実際にこういう格言があるかどうかは不明ですなので、創作の可能性もあります。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!できんことはないイイィーーーーーーーッ!!」

同じくドイツ軍が助けたスピードワゴンに対して、ドイツ軍シュトロハイムが病室で言ったセリフです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「小僧!人種はちがえど、わたしはおまえのような勇気ある者に敬意を表す!すぐれた人間のみ生き残ればよい!こいつ以外の全員を処刑せよ!」

サンタナを蘇らせるために人間の血が必要になったシュトロハイムは、捕虜(?)の中から処刑する人間を1人選ぶよう命じた。
すると、勇気ある少年が他の全員を助けるために自分が処刑されると言ったが、シュトロハイムはその少年の勇気に敬意を表し、他の人間を全員処刑するよう命じた。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「動物園の檻の中の灰色熊(グリズリー)を怖がる子供がおるか?いなァァァ~~いッ!」

柱の男(サンタナ)を復活させるため人間の血液を与える実験を行うシュトロハイムが、柱の男(サンタナ)の復活を恐れるスピードワゴンに対し言ったセリフ。
ドイツの科学力は世界一ィィィなので、この時は柱の男(サンタナ)の力を見くびっていました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「フグを喰う時どうするか・・・「殺してから毒の部分を取り除いて食べればいい!」」

サンタナとジョジョの闘いでシュトロハイムが言ったセリフです。
波紋がサンタナに対して効果がないことがわかると、スピードワゴンは逆にジョジョが波紋を纏えばサンタナに食われないので効果はあるといいましたが、それに対し、シュトロハイムは上手い例え話でこのセリフを言いました。
サンタナにとって波紋は邪魔でも、殺せば波紋は使えないのでまさにフグを食う時と同じというわけですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「我が祖国よ 永遠なれッ」

サンタナにジョジョが食われたと思ったシュトロハイムが、自爆スイッチを押そうとし言ったセリフです。
しかし実際は、ジョジョは波紋を流すためにわざとサンタナに食われたのであり、シュトロハイムは自爆を寸止めしました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「俺の脚を切断しろッ!!そうすればあの扉に手がとどく!」

「おれはこれでも誇り高きドイツ軍人!その程度の覚悟はできてこの任務についておるのだーッ!!おまえらイギリス人とは根性がちがうのだこの腰ぬけめがッ!祖国のためなら足の二本や三本かんたんにくれてやるわーッ!!」

サンタナとの闘いで、シュトハイムがジョジョに言ったセリフです。
ジョジョはサンタナとの闘いで、自身の波紋がサンタナを倒すまでのものではないことを理解すると、太陽の光によってサンタナを倒そうとしました。
しかし、外へと続く扉の途中でサンタナに捕まり動けなくなると、シュトロハイムが扉を開けることを決意します。
しかし、サンタナはシュトロハイムをも見過ごすわけなく、足に寄生してシュトロハイムは動けなくなります。
そこでシュトロハイムはサンタナを倒すため、自身の足を切断することを決意するのでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「人間の偉大さは―恐怖に耐える誇り高き姿にある―ギリシアの史家、プルタルコスの言葉だ」

シュトロハイムが自殺をしようとし言ったセリフです。
サンタナを倒すため自らの足を切断したシュトロハイムでしたが、太陽の光がサンタナに浴びそうになると、サンタナはシュトロハイムの体の中に侵入し、太陽の光から逃れようとしました。
そこでシュトロハイムが自殺し自身の体を粉々にすることでサンタナに太陽の光を浴びせ倒そうとします。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ブァカ者がァアアアア ナチスの科学は世界一チイイイイ!!」

「おれの体はァァアアアアアアア───ッ!!我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり誇りであるゥゥゥ!!つまりすべての人間を越えたのだァアアアアアアアアアアアア!!」

シュトロハイムがカーズに対して言ったセリフです。
サンタナとの闘いで、自殺したかに見えたシュトロハイムでしたが、世界一のドイツナチスの力でサイボーグとなり再起しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「いいから空中へ飛び出しや がれえええ!」

シュトロハイムがカーズと共に火山に突っ込み自殺を図ろうとしていたジョジョに言ったセリフです。
何か策があるのかと思いきや、サイボーグとなった義足で火口に着地するという無茶苦茶なものでした(笑)
何はともあれ、この無茶苦茶な方法でジョジョは一命を取り留めました(シュトロハイムは下半身を失い上半身だけの姿にw)

リサリサ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「JOJO シーザーを悲しむのもさがすこともゆるしません・・・」

シーザーが亡くなり悲しむジョジョに対して言ったセリフです。
友を無くし、それを悲しむことを許さないリサリサは一見すると鬼のように見えますが、リサリサ自身も煙草を逆に咥えかなり動揺しており悲しいのは山々ですが、師として目的を達成するために最善の判断を下したというわけですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「われわれは勝たなくてはならないッ!引き分けはないッ」

ワムウ、カーズとの決闘を前にリサリサが言ったセリフです。

スージーQ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「だ・・・だれ!?あ・・・あなただれ!?し・・・知らない人がこの島にィィーッ」

「ねえジョジョ 意外とイカす顔してるわよ」

スージーQがジョジョに言ったセリフです。
スージーQはリサリサのメイドで、後にジョジョと結婚するわけですが、この時は修行のため着用していたマスクを外していたため気づきませんでした。
しかし去り際のセリフでは、ジョジョの顔立ちを褒めておりジョジョに対する好意が伝わってきます。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「この大ばか野郎!!」

スージーQがジョジョに対して言ったセリフです。
ジョジョ一行は盗まれたエイジャの赤石を取り返すため一時ベネツィアを離れることになりますが、それはメイドであるスージーQとのお別れを意味していました。
しかし、別れ際にジョジョが「絶対戻ってくる」ことを伝えますが、ジョジョの性格的にユニークに「おまえがおばあちゃんになってからかもな」と蛇足を付け加えます。
それに対し、スージーQはこう言うわけですが、どこか嬉しそうで、この頃から2人の結婚フラグがビンビンですね(^^♪

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「娘のためにできること・・・・・・・・・それは信じることです」

おばあちゃんとなったスージQが娘のホリィに言ったセリフです。
ホリィはディオとの因縁によるスタンドの能力で自身の身を滅ぼし、瀕死の状態でした。
スージーQにはスタンドのこともディオのことも何も伝えられていないので、何が起こっているのかはわかりませんでした。

サンタナ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「うっとおしい…ぞ…この…原始人…が…」

サンタナが、ウザ絡みを続けるジョジョ(ジョセフ)に対して言ったセリフです。

メッシーナ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「おめーは友人を作るのはヘタクソだが 一度惚れこむと女以上だぜ」

メッシーナがシーザー・ツェペリに対して言ったセリフです。
シーザー・ツェペリは自分が波紋の修行を頑張れたのはジョジョのおかげであると語りました。

エシディシ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「追うんならこのオレを殺してからにしやがれッ!チンボコ野郎!」

スージーQに取り付いたエシディシが、シーザー・ツェペリに対して言ったセリフです。
ジョジョとの闘いに負けたエシディシは、最期の抵抗としてスージーQに取り付きエイジャの赤石をリサリサのもとから引き剥がすよう企みました。
リサリサは、シーザー・ツェペリに赤石を追うように言いますが、エシディシがこれを阻止します。

ワムウ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「まず、このワムウに殺される資格はあるッ!」

ワムウが乗り込んでくるシーザーに対して言ったセリフです。
ワムウは誇り高き戦士ですから、強い戦士でなければ戦う資格・殺す価値すらないということでしょう!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・おれにとって強い戦士こそ心理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!おれはおまえのことを永遠に記憶のかたすみにとどめておくであろうシーザー」

ワムウがシーザーに対して言ったセリフです。
シーザーとの闘いで瀕死のところまで追い込まれたワムゥは、闘いでは勝ったもののシーザーの強さを認めました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「このワムウ…敵を楽に勝たせる趣味はない…受けた『傷』も我が肉体!今までの『ダメージ』も我が能力!全てを利用して…勝利をつかむッ」

ワムウがジョジョとの闘いで言ったセリフです。
瀕死のワムウは最後の抵抗で波紋を食らった腕をちぎって胸の風穴から打ち出しジョジョに攻撃しました。
攻撃を受けて使い物にならない腕は切り捨てて利用する…まさしく戦闘のプロですね(^^♪

カーズ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「しかし その無惨なる姿!美しいぞ!」

ジョジョとの闘いで諸刃の技「最終流法(ファイナルモード)渾楔颯(こんけつさつ)」を使うワムウに対しカーズが言ったセリフです。
渾楔颯は胸の管から取り込んだ風を肺の中で超圧縮し、カミソリのような細い隙間から超高圧で噴き出す、言わば空気のカッターです。
しかし、圧縮に伴う摩擦や熱にはワムウの体ですら耐えきれず、使用している間ワムウの肉体もどんどん崩れていくという諸刃の技なのです。
そんな諸刃の技を使いボロボロになりながらもジョジョに勝とうとするワムウを、カーズは美しいを表現しました!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「頂点に立つ者は常にひとり!」

エシディシとワムウの失い、最後の1人となってしまったカーズが言ったセリフです。
仲間を失いひとりぼっちとなってしまっても、自身の勝利の自信を失わないかっこいいセリフです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「どんな手をつかおうが・・・・・・・・・・最終的に・・・勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」

カーズがリサリサとの闘いで言ったセリフです。
当初、カーズは1対1で戦うことを約束していましたが、カーズは約束を破り、影武者を利用しリサリサを切りつけました。
あくまでカーズの目的はエイジャの赤石を手に入れ完全な生物を目指すことにあり、目的のためなら手段を択ばない残忍な男です。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「いかにこのリサリサに師事成長した波紋もこれだけの人数!続くかァ~~~続くかァ~~~JOJO 続・くゥ・カァ」

カーズがジョジョに言ったセリフです。
卑怯な手を使ってリサリサからエイジャの赤石を奪ったカーズに対し、ジョジョは怒りを露にしますが、ワムウとの闘いの疲労でジョジョの波紋の力はとても弱まっていました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「できるだけ汗をかかず危険を最小限にし!バクチをさけ!戦いの駒を一手一手動かす、それが「真の戦闘」だッーっ!!」

カーズがジョジョに対して言ったセリフです。
目的のためなら手段を選ばず、リスクも侵さない、カーズもまたワムウとは別の意味で戦闘のプロなのかもしれません。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「究極の生命とは・・・あらゆる生物の・・・全ての能力を身に付け全ての生命を兼ねる そしてあの!美しい!なんという輝き!今まで見た何よりもすばらしい・・・・」あの太陽をついに・・・ついに・・・克服したぞ!」

カーズが赤石の石仮面の力によって究極生物となり太陽を克服し言ったセリフです。
吸血鬼は太陽の下では生きられませんが、太陽を克服し、はじめて太陽の下を歩けるようになった時の感動は想像を絶しますね!

ブラフォード

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「おまえ…俺が途中で剣撃を止めると…そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!フフフ・・この「痛み」こそ「生」のあかし、この「痛み」あればこそ「喜び」も感じることができる、これが人間か・・・」

ディオによってゾンビへと作り替えられてしまったブラフォードで1度はジョジョの前に立ちはだかったが、ジョジョは波紋疾走の攻撃をブラフォードに与えた際、ブラフォードの「痛み」という発言を聞き逃さなかった。
痛みを感じるということは人間の証、もう既にゾンビではなくなったブラフォードの最後の剣戟をジョジョは躱すことなく、ブラフォードとの闘いは幕を閉じた。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「ジョナサン、我が女王より賜ったこの剣に刻んである言葉を捧げよう。LUCK(幸運をッ)!そして君の未来へこれを持って行け。PLUCK(勇気をッ)!」

戦闘を終えて友人となったジョジョに言った最後の一言。
剣に刻まれた「LUCK」という文字に血でPを付けたし「PLUCK」という言葉を同時に捧げた。

ポコの姉

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「1番怖いのはこの痛みなの?痛いのって怖い?あんた、いつまでも大人になっても1人じゃ何にも出来ない方がもっと怖いとは思わないの!?」

ポコがいじめられて殴られていたところを救ってくれた姉、その際にポコに対して言った一言です。
痛いのは一瞬ですが、後悔は永遠に続くように、今を生きる私たちにも深く刺さるような一言ですね!
ビンタを添えて説教をする厳しすぎるように感じるポコの姉ですが、優しい一面もある頼りがいのあるお姉ちゃんです。

ポコ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険)

「姉ちゃん!明日って今さッ!」

いじめっこにいじめられ、お姉ちゃんに、なぜいつもやりかえさないのかと尋ねられた際に、「明日」やり返すと答えていたポコですが、やり返す勇気のないポコはそう答えるしかなかったのでしょう。
しかし、ここではタルカスとの一騎打ちでボコボコに負けているジョジョを救えるのは自分しかいないと、勇気を出してジョジョを助けに向かいます。
つまりここでの「明日」とは勇気を出した時、自分の意志で動いた時のことを言っており、そういうタイミングが明日になりうるんですね(^^♪
そう考えたらとてもかっこいいセリフに見えてきます!

花京院典明

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「お前が悪いのだ JOJOお前の責任だ これはJOJO・・・お前のせいだ お前がやったのだ」

花京院典明が承太郎に言ったセリフです。
花京院の幽波紋ハイエロファントグリーンは女医の体を乗っ取り承太郎に攻撃を仕掛けました。
ハイエロファントグリーンを承太郎が幽波紋で女医から引きずり出す時に、喉を掻っ切って女医の体を傷つけました。
これを花京院は全て承太郎のせいにしましたが、人のせいもいいところです(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「立ち上がる気か・・・だが、悲しいかな。その行動をたとえるなら、ボクサーの前のサンドバッグ・・・ただうたれるだけにのみ、立ちあがったのだ」

花京院が承太郎に言ったセリフです。
花京院の幽波紋ハイエロファントグリーンの攻撃でボロボロになってなお立ち上がる承太郎をサンドバックだと表現しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「「悪」?「悪」とは敗者のこと・・・「正義」とは勝者のこと・・・生き残った者のことだ、過程は問題じゃあない、敗けたやつが『悪』なのだ」

花京院が承太郎に言ったセリフです。
承太郎が、自分自身の都合で弱者を傷つける奴を「悪」だと言ったのに対し、花京院は「悪」とは敗者のことだと反論しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「『我が名は花京院典明』『我が友人アヴドゥルの無念のために、左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎのために』『死をもってつぐなわせてやる』」

花京院がJ・ガイルに言ったセリフです。
J・ガイルは光のスタンド、ハングドマンの使い手で、人間の瞳から瞳へと移動しながら花京院とポルナレフを攻撃しました。
しかし、花京院は金貨を空中に投げ人々の視線を空中一点に集中させることでハングドマンの移動先を制限し倒しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「二度とあの時のみじめな花京院には絶対に戻らないッ!」

花京院がテレンス・T・ダービーとの闘いで言ったセリフです。
花京院は一度ディオに精神的に屈してしまった過去から脱却し、強い精神力を手にしました。

モハメド・アヴドゥル

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「占い師のわたしに予言で闘おうなどとは、10年は早いんじゃあないかな」

アヴドゥルがポルナレフとの闘いで言ったセリフです。
ポルナレフは、アヴドゥルに対し、自身のスタンドの能力で滅びると予言しましたが、実際はアヴドゥルが勝利しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「地獄を!きさまに! HELL 2U!」

アブドゥルがカメオに言ったセリフです。
ホル・ホースとJ・ガイルによって完全に死んだと思えたアブドゥルでしたが、ホル・ホースの弾丸はアブドゥルには貫通しておらずアブドゥルは生きていました!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「わたしはもしこの館の中でおまえが行方不明になったり負傷しても「助けないつもりでいる」・・・イギー、おまえもだ。冷酷な発想だが、我々はDIOを倒すためにこの旅をしてきた。お前たちのほうも、もしわたしがやられたり・・・おまえたちとはぐれても・・・私を助けようとしないことを約束しろ。自分の安全を第一に考えるのだ・・・」

アヴドゥルがポルナレフとイギーに言ったセリフです。
アヴドゥルは一度ポルナレフを助けましたが、ディオの館に突入するにあたって、もう助けないことを忠告しました。
しかし、館に入ってからポルナレフに危険が迫ると真っ先に自分を犠牲にしてポルナレフを助けるアヴドゥルでした。

ジャン・ピエール・ポルナレフ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「うぬぼれていた、炎なんかにわたしの剣さばきが負けるはずがないと・・・フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との闘いに敗れたわたしの君の「能力」への礼儀・・・・・・自害するのは無礼だな・・・」

アブドゥルは、炎で死にゆくポルナレフに対し、短剣で自害することを薦めました。
しかし、ポルナレフは敵であるアヴドゥルを短剣で攻撃することも、自害することもせず騎士道を貫き通しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「自分の回りで死なれるのは スゲー迷惑だぜッ! このオレはッ!」

ポルナレフが花京院に言ったセリフです。
妹の仇を取るため、単独行動をはじめたポルナレフだったが、ホル・ホースとの闘いでアブドゥルに命を救われる。
しかし、アブドゥルはホル・ホースとJ・ガイルの攻撃を受けて死亡しました。
と・・・しばらく思われていましたが実は生きていたのでした(笑)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「『我が名はJ・P・ポルナレフ』 『我が妹の魂の名誉のために!』『我が友アヴドゥルの心のやすらぎのために・・・・・・』『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』 J・ガイル・・・・・」

ポルナレフがJ・ガイルに言ったセリフです。
敵を討つ時というのはこういうセリフを吐いて戦うのだ!
ポルナレフは少年の目から自身の目に移動するJ・ガイル(ハングドマン)を切りつけました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「あとは閻魔様にまかせたぜ」

ポルナレフがJ・ガイルに止めを刺し言ったセリフです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「おれはこいつのことを好きだってことが 今わかった・・・・・・おれっていつもそうだ・・・いなくなってはじめてわかるんだ」

ポルナレフがヴァニラ・アイスとの闘いで言ったセリフです。
ヴァニラ・アイスのスタンド(クリーム)の能力によって、暗黒空間へと飲み込まれそうになるポルナレフをイギーが最後の力を振り絞り助けるのでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「地獄でやってろ」

ポルナレフがヴァニラ・アイスとの闘いで言ったセリフです。
ディオの血によって吸血鬼となったヴァニラ・アイスに太陽の光で止めを刺しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「今・・・感じる感覚は・・・・・・おれは「白」の中にいるということだ・・・DIOは「黒」!ジョースターさんたちは「白」!「黒」と「白」がはっきり別れて感じられるぜ!傷ついた体でも勇気が湧いてくる、「正しいことの白」の中におれはいるッ!」

ポルナレフがディオとの闘いで言ったセリフです。

イギー

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「やれやれ・・・犬好きの子供は見殺しには・・・・・・できねーぜ!」

イギーがペット・ショップからこどもを助けて言ったセリフです。
イギー喋れたんか!!!

ラバーソール(イエローテンパランス)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ」

花京院に化けたイエローテンパラスが承太郎のチェリーを奪い言ったセリフです。
明らかに言動のおかしい花京院に、承太郎は偽物であると気づきました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「ドゥー ユゥー アンダスタンンンンドゥ!」

焼いてもダメ、冷やしてもダメ、いくらスピードがはやかろうが、いくらパワーがつよかろうがイエローテンパランスには無力。
ドゥー ユゥー アンダスタンンンンドゥ!

ホル・ホース

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「「銃は剣よりも強し」 ンッン~名言だなこれは」

ホル・ホースがポルナレフに言ったセリフです。
自分で名言って言っちゃってますから追加するしかないですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「ま!人生の終わりってのは、たいてーの場合、あっけない幕切れよのォー、さよならの一言もなく死んでいくのが普通なんだろーねえー」

ホル・ホースがアブドゥルを倒し言ったセリフです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「「一番よりNo,2!」 これがホル・ホースの人生哲学、モンクあっか!」

ホル・ホースはJ・ガイルが倒されたとわかると一目散に逃げ出しました。
ホル・ホースは誰かと組んで実力を発揮するタイプ、ナンバーワンにならなくてもいいってことですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「おれは世界一女にはやさしい男なんだ。世界中にガールフレンドがいる。 女にうそはつくが、女だけは殴ったことはねえ!ブスだろうが、美人だろうが、女を尊敬しているからだ!」

ホル・ホースがボインゴに言ったセリフです。
J・ガイルを失ったホル・ホースはボインゴとコンビを組むことになりました。
ボインゴのスタンド、トト神の能力は未来を漫画にするというもの。
トト神の能力でホル・ホースが女を蹴っ飛ばし宝石を貰うという未来が描かれますが、ホル・ホースはこれを有り得ねえと否定しました。

ズィー・ズィー

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「おまえらには文字通りもう「道」はない、逃げ「道」も 助かる「道」も エジプトへの「道」も 輝ける未来への「道」もない、なぜなら!この「運命の車輪」でひき肉にして この岩場にブチまけるからだァ!」

ズィー・ズィーが承太郎一行に言ったセリフです。
ズィー・ズィーは車のスタンド使いでした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「勝ったッ! 第3部完!」

ズィー・ズィーが承太郎に勝ったと勘違いし言ったセリフです。
ズィー・ズィーが車のスタンド使いで、ガソリンを弾丸のように発射し、命中した承太郎に火を放ち攻撃しますが、承太郎はこれをスタンド(スター・プラチナ)の力で地中に潜り回避しました。
勝手に第3部完結されちゃったら困ってしまいますね(笑)

エンヤ婆

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「「欲する物を手に入れること」ひと言で言うなら、人が生きるということは「ただそれだけじゃ」 金がほしい、名誉が欲しい、食べ物が欲しい、愛が欲しい、恋人が欲しい・・・」

ディオに「生きることはなにか」と問われた際、エンヤ婆が答えたセリフです。

鋼入りのダン

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「だがね・・・・・・人間を殺すのに 力なんぞいらないのだよ・・・・・・」

鋼入りのダンが承太郎一行に言ったセリフです。
鋼入りのダンのスタンド(ラバーズ)はミクロサイズの超遠隔型のスタンドで、敵の体内に侵入し脳に居座ることでスタンドマスターであるダンと感覚が共有されダンが受けたダメージが何倍にもなって相手に返ってくるというもの。
それに加え、DIOの肉の芽を利用しておりこれを体内に植え付けることで相手を死に至らしめる。
本人曰く、史上最弱のスタンドですが、それでも敵を倒せるということですね!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「史上最弱が・・・・・・最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしィィマギィーーーーッ!!」

ダンのスタンド(ラバーズ)が花京院、ポルナレフに言ったセリフです。

マニッシュボーイ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「ラリホー、夢の中で死ねるなんて、ロマンチックだと思わないかい?」

マニッシュボーイのスタンド(デスサーティン)が花京院とポルナレフに言ったセリフです。
デスサーティンは夢を操る死神のスタンド。
夢の中にだけ存在し、現実の世界では記憶が残らないのでとても厄介なスタンドです。

アヌビス神(カーン)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「一度闘った相手は たとえ持ち主が変わったとしても、絶対に・・・絶対に絶対に絶っ・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~対に!負けなあああああああいィィィ」

「たしかに・・・・・・・・・憶えた・・・・・・ぞ」

剣のスタンド、アヌビス神がポルナレフとの闘いで言ったセリフです。
アヌビス神は、刀を鞘から抜いた者、または刀身に触れた者の精神を乗っ取り戦う能力を持ちます。
そして、一度戦った相手の攻撃の性質を覚えることが出来るので、戦えば戦う程どんどん強くなっていくのです。

アン

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「あばよ! さよならだけが人生さ!」

アンがジョジョ一行と別れの際に言ったセリフです。
なんだかよくわからないセリフです(笑)

ンドゥール

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース )

「『死ぬのはこわくない。しかし、あの人に見捨てられ、殺されるのだけはいやだ』悪には悪の救世主が必要なんだよ」

ジョジョに負けたンドゥールは、ディオに殺されないため、仲間の情報を売らないため、自らのスタンドで自殺しました。

マライヤ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「触れてはいけない物というのは 触れてしまいたくなるものね」

マライヤがジョセフ・ジョースターに言ったセリフです。
マライヤのスタンド、バステト女神はコンセントの形をしたスタンドで、触れた相手を磁石化させる能力を持ちます。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「こっ このビチグソがぁ~~~~っ」

マライヤがジョセフとアヴドゥルに言ったセリフです。
マライヤのスタンドの能力によって磁石化させられたジョセフとアヴドゥルは、線路に引っ付いてしまい列車に引かれるところでしたが間一髪のところで回避しました。
可愛い顔してこんな汚い言葉使っちゃうんですね!

アレッシー

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「弱い者いじめ・・・・・・・大ィィィー好きッ♡ オレってえらいネェーーー」

アレッシーがポルナレフに言ったセリフです。
アレッシーのスタンド、セト神は影を操るスタンドで、影が触れた相手を若返らせることが出来る。
アレッシーの口癖は「えらいネェーーー」
(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「て・・・てめえ 人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・ぜんぜんエラくないッ! エラくないッ!」

アレッシーがポルナレフに言ったセリフです。
ポルナレフはアレッシーに襲われ窒息死させられそうになりますが、う〇ちを漏らすということで回避します(笑)

ダニエル・J・ダービー

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「イカサマを見抜けなかったのは、見抜けない人間の敗北なのです わたしはね、賭けとは人間関係と同じ・・・・・・だまし合いの関係と考えています 泣いた人間の敗北なのですよ」

ダービーがアヴドゥルに言ったセリフです。
ダービーのスタンド(オシリス神)の能力によって賭けに負けたポルナレフは魂を吸い取られてしまいました。

ボインゴ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「ぼくの・・・・・・・・ト・・・「トト神」のマンガの予知は・・・ぜっぜっぜっぜっぜっぜっ絶!!・・・対!ひゃくパーセントです ハイ」

ボインゴがホル・ホースに言ったセリフです。
ボインゴのスタンド、トト神の能力は未来を予知して漫画に描写するというものです。
そしてその予知は100%外れることはありません!

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「ぼくの予知のスタンドは攻撃の為ではなく、僕達兄弟の幸せや困ってる人の為に役立てた方が・・・もっと人からも愛されるしいい運命がやってくるような気がします」

ボインゴが2度の敗北を経て、復讐を諦め言ったセリフです。
しかし人の性格がそんなに簡単に変えられ成長出来るなら誰も苦労しません。
ボインゴはイギーにボコボコにされホル・ホースと仲良く入院しました。

ヴァニラ・アイス

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース)

「キサマが悪いんだ!キサマがッ!わたしを怒らせたのはキサマだッ!キサマが悪いんだ!」

ヴァニラ・アイスがイギーに言ったセリフです。
ヴァニラ・アイスのスタンド(クリーム)の能力は、暗黒空間につながる口で飲み込まれた全ての物質を木端微塵にするというもの。
この能力に手も足も出ないイギーは、背後からディオの姿に扮したザ・フールで攻撃を試みますが、攻撃の前に気づかれてしまいました。偽物の姿であれ、ディオを攻撃させたヴァニラ・アイスの怒りは想像を絶するものでした。

片桐安十郎(アンジェロ)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「競馬でも試験の問題でもよォ~~っ 予想したことがそのとおりハマってくれると今のオレみてえにウププッてな笑いが腹の底からラッキーってな感じで・・・・・・!込みあげてくるよなあ~。幸せってこういう気持ちをいうんだよなぁ~?ウプププッ」

アンジェロが仗助に言ったセリフです。
アンジェロのスタンド(アクアネックレス)は水分に混ざり相手の体内に侵入して攻撃します。
アンジェロは事前に仗助の家に穴を開け、雨の日を待って攻撃を仕掛け、見事仗助の体内に侵入しますが、仗助の事前に仕込んでおいたゴム手袋によってとらえられました。

虹村形兆

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おまえは一枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDをきくだろう?誰だって、そーする、おれもそーする」

虹村形兆が仗助に言ったセリフです。
形兆のスタンド(バッド・カンパニー)は、ミニチュアサイズの歩兵60体、戦車7台、戦闘ヘリコプター4機からなる軍隊のスタンド。
ディオの肉の芽によって化け物になってしまった父を殺すために、スタンド能力者を増やしていました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「無能なやつはそばの者の足をひっぱるとガキのころからくり返しくり返し言ったよなあ~~~~、人は成長してこそ生きる価値ありと何度も言ったよなあ・・・・・・・・・・」

虹村形兆が弟(億泰)に言ったセリフです。
億泰は強いスタンド能力を持ちながら仗助を倒せないわ、仗助への攻撃を妨害し自滅するわでまさしく無能でした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「こいつを殺した時にやっと、俺の人生が始まるんだッ!」

虹村形兆が仗助に言ったセリフです。
虹村形兆の父親はディオの肉の芽により醜い化け物の姿になってしまいました。
形兆はそんなディオに魂を売った父を蔑むと同時に、実の父親だからこそ普通に殺してやりたいという愛の気持ちを持っていました。

小林玉美

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「『罪を犯した者にゃあつぐないを支払ってもらう』それが社会のルールってもんだァ~~~~っ」

小林玉美が仗助たちに言ったセリフです。
小林玉美のスタンド(ザ・ロック)は、相手に罪の意識を持たせて、その重みで相手の精神を攻撃するスタンドです。
玉美はその能力を悪用して、ゆすり屋をし金を儲けようとしていました。

山岸由花子

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「どっちなの!?あたしのこと!愛しているの!?愛していないの!?さっさと答えてよっ!こんなに言ってるのに!!」

由花子は康一に告白しますが、返事を出せずあたふたする康一に言ったセリフです。
由花子は髪を操るスタンド使いですが敵ではなく、異常なまでに康一を愛する女の子です。
由花子は元祖ヤンデレキャラなのです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「もし誰かが来たとしても・・・どうってことないけど・・・愛は無敵ですもの・・・」

由花子が康一に言ったセリフです。
康一が由花子のことで頭がいっぱいでテストで悪い点数をとってしまうと、由花子はそれをふさわしくないと思い康一を誘拐しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「あんたは あたしのものなのよ!あたしのものなのにさからうの?あ た し の も の な の に い ー ー ッ」

由花子が康一に言ったセリフです。
康一のスタンド(エコーズ)が第二形態へと変態すると、康一は由花子と戦う決意をします。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「よぐもぉ!くおの!ションベンちびりがぁぁぁぁぁ、よぐぼォ!あたじに ごんなごどをおおおっプ!あだしの大切な髪の毛がまっ白になってるわッ!このヘナチン野郎があああーーーー!」

由花子が康一に言ったセリフです。
康一が由花子に攻撃すると由花子の髪の毛は真っ白になり、由花子は康一を殺そうとしました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「あたしが康一君を殺そうとしている時、康一君はあたしを救うことを既に考えていたというのッ!かっ完全にあたしの負けだわ・・・」

由花子が康一に言ったセリフです。
由花子は康一を殺そうとしますが、崖が崩れ岩にくし刺しになろうとするところを康一に助けられました。
これにより、由花子はより一層康一を好きになりました。

音石明(レッド・ホット・チリ・ペッパー)

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おれのハートを!究極の怒りを!・・・表現できたぜェ~」

音石が仗助との闘いで言ったセリフです。
音石のスタンド(レッドホットチリペッパー)は電気のスタンドで、電線を自由自在に移動出来ます。
(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「今・・・使った電気料金は全額てめーん家のメーターにつけといてやるよ」

音石明が仗助との闘いで言ったセリフです。
音石明は町中の電気をレッドホットチリペッパーに集めることで驚異的な戦闘能力を手に入れました。

岸辺露伴

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり『リアリティ』こそがエンターテイメントなのさ」

「この岸部露伴が、金やちやほやされるために、マンガを描いてると思っていたのかァーーーーッ!!ぼくは、『読んでもらうためにマンガを描いている!『読んでもらうため』ただそれだけのためだ。単純なただひとつの理由だが、それ以外はどうでもいいのだ!」

露伴が康一・間田に言ったセリフです。
露伴は、漫画家で相手の記憶を新聞のように読みそして記憶を改ざんするという能力を持っています。
露伴はこの能力を使ってリアリティ溢れる他人の人生の体験を求めていました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「でも犯人を追って取材するのもいいかもな!おもしろそうなマンガが書けるかもしれん」

露伴が杉本鈴美に言ったセリフです。
杉本鈴美は幽霊で、自分を殺した犯人を捜していました。
鈴美の願いは犯人がちゃんと捕まることで、露伴は一度はその願いを冷たくあしらったものの、やはり彼女に協力する旨を伝えたちょっぴりシャイな男でした。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「いいかい!もっとも『むずかしい事』は!『自分を乗り越える事』さ!ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!」

「おまえは自分の「強運」だけを頼った。ぼくは自分の力で運を変えた・・・自分を乗り越えるってのは、そーいうことなんだぜ」

岸部露伴が大柳賢に言ったセリフです。
大柳賢のスタンド(ボーイ・Ⅱ・マン)は、ジャンケンで勝った相手からスタンドを奪う能力を持ちます。
ジャンケンは運任せの勝負ですが、露伴はスタンド能力を利用することで大柳賢に勝利しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「だが断る、この岸部露伴が最も好きな事のひとつは、自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ・・・」

岸部露伴がハイウェイ・スターに言ったセリフです。
ハイウェイ・スターは相手の匂いを覚えて追跡し、養分を吸い取るスタンド。
ハイウェイ・スターは岸部露伴に仗助を売らせようとしましたが、岸部露伴はそれを断り、また仗助も露伴の思惑に逆らってハイウェイスターの罠にはまりました。

杉本鈴美

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「あなたたち生きてる人間が町の『誇り』と『平和』を取り戻さなければ、いったい誰が取り戻すっていうのよッ!」

杉本鈴美が康一・露伴に対して言ったセリフです。
杉本鈴美を殺した犯人は15年もの間、康一たちの暮らす杜王町で身を潜めているのでした。

矢安宮重清

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「『パパ』と『ママ』を・・・守るど!・・・オラがッ!・・・『パパ』と『ママ』を、あいつから守るどッ!」

重清(通称重ちー)が吉良吉影との闘いで言ったセリフです。
重ちーは、収集する能力を持つハーヴェストのスタンド使いで、お金や物に対する執着心が凄く、ずる賢いキャラですが、根は良い奴で仗助や億泰の友人でした。
しかし、吉良吉影のキラークイーンの能力によって殺されてしまいます。

辻彩

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「スバラしい出来事にはそれなりの「心がけ」が必要って教訓よね・・・」

辻彩(つじあや)が由花子に言ったセリフです。
辻彩のスタンド(シンデレラ)は、顔をはじめ全身を整形することが可能で人相や運勢を変える能力を持ちます。
辻彩はこのスタンド能力を利用して、人の運勢を変え幸せにするエステ「シンデレラ」を経営していました。
由花子は、シンデレラの能力を利用して、康一を振り向かせようとしたのでした。

吉良吉影

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「誰かに喋られる前に、君を始末させてもらう。今夜も、ぐっすり眠れるようにね・・・」

吉良吉影が重ちーに言ったセリフです。
吉良吉影は、触れたものを爆弾に変える能力を持つキラクイーンのスタンド使い。
ストレスやトラブルを抱えないというのが彼の生き方で、彼の正体を知ってしまった重ちーを殺そうとしました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「激しい「喜び」はいらない・・・そのかわり深い「絶望」もない・・・・・・「植物の心」のような人生を・・・そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに・・・・・・」

川尻浩作に化けた吉良吉影が、仗助に言ったセリフです。
吉良吉影は自身に危機が迫ると、仗助たちを倒すまで時間をループするというチート級のスタンド能力を手に入れました。
しかし、これはループの中で、自身の口で「自分が吉良吉影だ」ということを喋ってしまい、それを仗助に聞かれたことで、この無限ループ(アナザーワン バイツァ・ダスト)は解除されました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「あの「モナリザ」がヒザのところで組んでいる「手」・・・あれ・・・・・・初めて見た時・・・・・・なんていうか・・・・・・その・・・下品なんですが・・・フフ・・・・・勃起・・・・・・・・・・しちゃいましてね・・・・・・・・・・・「手」のとこだけ切り抜いてしばらく・・・・・・部屋にかざってました。あなたのも・・・・・切り抜きたい・・・・・・」

吉良吉影が、ナースに言ったセリフです。
吉良吉影は女性の美しい手に興奮するという特殊性癖を持っており、それにより多くの女性を殺害していました。
仗助たちが吉良吉影のことを追い始めたきっかけも、吉良吉影によって殺された杉本鈴美の霊との出会いからでした。

鋼田一豊大

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「トランプゲームの「ババヌキ」みたいなものさ。「人間社会」と同じさ!「ババ」は自分以外の誰かに持たせりゃあいいんだよ!」

鋼田一豊大が仗助に言ったセリフです。
鋼田のスタンド(スーパーフライ)の能力は、鉄塔の内部に人間を1人閉じ込めるというもの。
鋼田は仗助を罠にはめて、仗助を鉄塔に閉じ込めました。

噴上裕也

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おれの負けだ・・・マジでビビッたよ。だが・・・喜んで『敗北する』よ。ペラペラの『紙』になったんで『シュレッダー』の中に手をつっこめられたからなあーっ!!おれは喜んで・・・・・・『紙』になるぜ」

噴上裕也がエニグマとの闘いで言ったセリフです。
エニグマは恐怖のサインを示した相手を紙にし折り畳み封印する能力を持つスタンドです。
噴上裕也は、相手の匂いを覚え追跡する能力を持つスタンド使い。
1度は仗助の敵だったものの、エニグマ戦では仗助を助けました。

川尻早人

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)

「おまえに味方する「運命」なんて・・・・・・・・おまえが乗れるかどうかの「チャンス」なんて・・・・・・・・ 今!ここにある「正義の心」に比べればちっぽけな力なんだッ! 確実にここにある!!今確かにここにある「心」に比べればなッ!」

川尻早人が、吉良吉影に言ったセリフです。
何年もの間殺人を繰り返し、承太郎たちをも欺き、仗助をも追い詰めた吉良吉影でしたが、最後は仗助はじめみんなに追い詰められました。

ブチャラティ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「『任務は遂行する』『部下も守る』「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな」

ブチャラティがプロシュートとの闘いで言ったセリフです。
ブチャラティは任務を遂行し、部下を守るということを同時に達成するため、時速150kmの電車からプロシュートと共に飛び降りました。
(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「だから見せつけるしかないんだ! この男の能力を倒すには!こいつ以上の『覚悟』がある事を!!こいつ自身に見せつけるしかねえッ!」

ブチャラティがペッシとの闘いで言ったセリフです。
ペッシのスタンド(ビーチ・ボーイ)の能力で殺されそうになったブチャラティは、自身の体をバラバラにし心臓さえも真っ二つにすることで気配を消し難を逃れました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「「ブッ殺してやる」ってセリフは・・・終わってから言うもんだぜ。オレたち「ギャングの世界」ではな」

ブチャラティがペッシとの闘いで言ったセリフです。
ペッシは殺す前に「ぶっ殺す」と発言することで、仲間のプロシュートにもブチャラティにも突っ込まれました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「オレは「正しい」と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!」

ブチャラティがチームメンバーに言ったセリフです。
ボスの娘のトリッシュを護衛するブチャラティらでしたが、ボスはトリッシュを自らの手で殺すためブチャラティらに護衛をさせていたということが発覚すると、ブチャラティは組織(ボス)を裏切ることを決意しました。

涙目のルカ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「いい友情関係ってのには、3つの『U』が必要なんだなあ・・・・・・・・!ああ・・・1つ目はな・・・・・・・「うそをつかない」だ。2つ目は「うらまない」・・・そして3つ目は、相手を「敬う」・・・いいだろ?友情の、3つの『U』だ」

涙目のルカがジョルノに言ったセリフです。
涙目のルカはギャング組織「パッショーネ」の下部構成員で、スコップを武器として持ち歩くチンピラです。
涙目のルカはジョルノに対し金を要求しますが、拒否され怒り攻撃しますが、ジョルノに返り討ちにされました。

ポルポ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「人間とは、言ってる事と・・・・・・・やってる事は違うんだなあ~~、そこが人間の良さであり、悪しき所なんだがね・・・・・・」

ポルポがジョルノに言ったセリフです。
ジョルノはギャング組織「パッショーネ」に入団するため、ポルポのテストを受けに行きました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「人が人を選ぶにあたって、最も大切なのは『信頼』なんだ。それに比べたら、頭がいいとか、才能があるなんて事は、このクラッカーの歯クソほどの事もないんだ・・・」

ポルポがジョルノに言ったセリフです。
ポルポの入団のテストとは、ライターの火を24時間消さずに持ってくるというものでした。
ポルポの収容されている監獄を出る際、さっそくボディーチェックを受けることとなり、命がけでライターの炎を守らねばならず、確かにこれで信頼を計ることが出来そうです。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「この世で最も大切な事は『信頼』であるなら、最も忌むべき事は『侮辱』する事と考えている。いいかね・・・信頼を侮辱する・・・とは、その人物の名誉を傷つけるだけでなく、人生や生活を抜きさしならない状況に追いこんでしまう事だ。われわれは金や利益のため、あるいは、劇場やバスの席を取られたからといって、人と争ったり、命を賭けたりはしない。争いは実にくだらんバカのする事だ。だが!「侮辱する」という行為に対しては、命を賭ける。殺人も、神は許してくれると思っている!」

ポルポがジョルノに言ったセリフです。
ポルポのスタンド(ブラック・サバス)は影の中を自由自在に移動できるスタンドで、ライターの火を再点火したものやそれを見た者に無差別攻撃を仕掛けます。
ジョルノはこれを太陽の光に当てることで消滅させ、ポルポに約束通りライターの火を返しに行きますが、ライターの火を再点火してしまい殺されたおじいさんの命を侮辱したとして、ポルポを殺しました。

マリオ・ズッケェロ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「「何?」って聞き返しても殺すッ!クシャミしても殺すッ!黙ってても殺すッ!あとでウソを言ったと分かったら、また殺すッ!」

ズッケェロがブチャラティに言ったセリフです。
ズッケェロはポルポの遺産を狙ってジョルノ・ブチャラティらを襲撃します。
ズッケェロのスタンド(ソフト・マシーン)能力は、レイピアで突き刺した人間を空気を抜くようにぺちゃんこにしてしまうというもので、最初はその能力に気づかず苦戦を強いられますが、ブチャラティはズッケェロが船をぺちゃんこにした船2隻の間にいるということを暴き勝利しました。

プロシュート

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「「ブッ殺す」・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜなら、オレや、オレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまって、もうすでに終わってるからだッ!だから使った事がねェーッ」

プロシュートがペッシに言ったセリフです。
プロシュートは、ブチャラティらが護衛するトリッシュ(ボスの娘)を狙う暗殺チームの1人です。
スタンド能力(ザ・グレイトフル・デッド)は、生物を老化させるというもので、列車に乗る乗客ごと老化させて、ブチャラティらを攻撃しました。

ペッシ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「必ずやるって決めた時は「直線」だッ!今のオレは、何がなんでも「直線」で突っ切るのよッ!」

ペッシがブチャラティとの闘いで言ったセリフです。
ペッシのスタンド(ビーチ・ボーイ)は釣り竿のスタンドで、相手に針を引っ掛け吊り上げたり、針を心臓に突き刺して攻撃したり出来ます。

ディアボロ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「どんな人間だろうと・・・一生のうちには『浮き沈み』があるものだ。『成功したり』『失敗したり』・・・・・・だが・・・未来という目の前に・・・・・・ポッカリ開いた「落とし穴」を見つけ!それに落ちる事がなければ、人生は決して『沈む』事がない『絶頂』のままでいられる」

パッショーネのボス(ディアボロ)が、ブチャラティに言ったセリフです。
ディアボロが実の娘であるトリッシュを殺そうとすると、ブチャラティは組織を裏切りディアボロに反旗を翻します。
ディアボロはあらゆる自身の痕跡を消し生きてきた人物で、自身の素性がバレることを恐れトリッシュを殺そうとしたのでした。

トリッシュ

(ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「『柔ラカイ』トイウ事ハ、『ダイヤモンド』ヨリモ壊レナイッ!!」

トリッシュのスタンド「スパイス・ガール」が言ったセリフです。
スパイス・ガールの能力は触れたあらゆる物体を柔らかくするというもので、不死身のスタンドを倒しました。

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「あたしも・・・・・・乗り越えるわ・・・・・・あんたから受け継いだ・・・「運命」に、ビクついて逃げたりもしない・・・!!それが邪魔なら・・・・・・なおさら登り切ってやる」

トリッシュが父ディアボロに言ったセリフです。
トリッシュはディアボロの正体に繋がる可能性があるという理由だけで、ディアボロに殺されそうになります。
組織とは全く無関係で、父親の正体すら知らないトリッシュは、ブチャラティらと行動を共にするうちに、自身の運命を受け入れ強く成長しました。

チョコラータ

(出典:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風)

「幸せには・・・・・・『2つの場合』があると思うんだ。ひとつは、絶望が・・・希望に変わった時・・・幸せだと感じる。そして幸せだと感じる『2つ目』の状況は・・・!!絶望したヤツを見おろす時だあああーーーッ!!」

チョコラータがジョルノとの闘いで言ったセリフです。
チョコラータは医者で自身の体をバラバラにすることでジョルノとミスタからの追撃を逃れました。

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